2026.05.12 療育コラム

TODAY is New Life 古正寺

【TODAY古正寺】日常や遊びの中でできる関わり方、おうちでできる簡単ことばあそび

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ことばを育むために一番効果があるのは毎日の暮らしの中にある何気ないやり取り
です。
お子さんの視界にスッとママの手や面白いものが入るように工夫すると、
お子さんは安心してママとのコミュニケーションを楽しめるようになります。

(F)おうちでできる!簡単ことばあそび

1.身体を鳴らそう!「オノマトペ遊び」
「トントン(叩く)」「くすぐったーい(こちょこちょ)」など、
リズムの良い言葉(オノマトペ)は、赤ちゃんや幼児にとって聞き取りやすく、
真似しやすい音です。

・やり方: お子さんの体を触りながら「つんつん」「ぷにぷに」
と言葉を添えるだけ(nod)

・ポイント: 言葉を言う前に一瞬「ため」を作って(「……、つん!」)、
お子さんの「くるぞくるぞ!」という期待感を高めると、発語の意欲に繋がります。

2.実況中継(ナレーション)
ママやパパが今していることを実況します。

・やり方:「おてて、ゴシゴシしてるよ」「靴下、ポイッしたね」

・ポイント:教え込むよりも「大人が言葉を添えてあげる」ほうがぐんぐん
吸収されます。

3.何が出るかな?「いないいないばあ・ポットン」

やり方:
①ママが手の中に小さなおもちゃ(ミニカーやボール)を隠します。
②「どっちにあるかな〜?」と手をグーにして差し出します。
③お子さんが手を触ったり、見つめたりしたら、「ジャーン!」と言って
手を開きます。

・ポイント:やり取りの基礎: 「ママが隠す→子どもが見る→ママが見せる」
という明確なターンテイキング(順番交代)が学べます。

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