まずは「視覚」と「のどごし」を意識してみましょう!
ちゅるちゅる&ひんやり: うどんや素麺、ゼリーなど、のどごしが良いものは、
食欲が落ちていても口を動かしやすいです。
「自分で!」を応援: スイカやキュウリをスティック状にして、
手づかみで「シャキシャキ」と音を立てて噛む。これ、実は奥歯や顎をしっかり使う良い運動になります。
見た目の変化: おにぎりを小さく丸めて、かわいいピックを刺すだけでも、
子どもの「食べたいスイッチ」が入ったりします。
お出かけ先で「食がすすまない」ときの対応
環境が変わると、子どもたちは警戒したり、興奮したりして食事が二の次になりがち
ですね。
そんな時は、「栄養バランスは1日(または2〜3日)トータルで合えばOK!」
と割り切ることが大切です。
お出かけ先でも、普段使い慣れているスプーンやマグ、
お気に入りのおやつを1つ持っておくと、子どもがホッと安心して食べ進められること
があります。
「新幹線が見える席だね」「お外で食べるとおいしいね」と、
その場所ならではの楽しさを声に出してみましょう。「楽しい記憶」と一緒に食べた
経験が、心の栄養になって言葉を豊かにします。
※栄養バランスを完璧にしようと頑張りすぎず、「おいしいね」と言い合える楽しい
雰囲気を大切にしてくださいね。

こんな症状だけど対応できる?