こんにちは!児童発達支援TODAY is New Life宮前平です!

最近は日中ぽかぽかし夜はぐっと寒くなるなど寒暖差のある日が続いてますね。
皆様もどうかご自愛ください。

さて今回は先日皆さんで観に行きましたコンサートについてお話したいと思います!

コンサートは宮崎こども文化センターで行われ、NPO法人 打楽器コンサートグループ・あしあとの皆さんが素敵な演奏とマラカス作りのレクチャーをしてくださいました!

プログラムの前半はマラカス作りを行います!
テーブルにはビーズやリボン、キャラクターがプリントされた小さなワッペンなど様々なパーツが用意されており、なんと全てマラカスの中に入れるのも外に貼るのも自由という見ている職員もとてもワクワクするプログラムでした!
好きなキャラクターのシールを貼ったり、リボンをつけたり…
完成しましたね!
そして次は奏者の皆さんの演奏です!

マリンバやグロッケンシュピール、そしてブンブンと回して音を鳴らすサウンドホースや汽笛のような音が鳴るトレインホイッスルなどを用いるとても楽しく素敵な演奏をしてくださいました!

テレビなどで耳にする曲も演奏され、「この曲知っている!“〇〇(曲名)”でしょ!」と喜ばれるお子さまもいらっしゃいました!

そして最後は皆さんで実際に楽器に触れてきました!
皆さんとても素敵な音を奏でることができていました!
これからも楽しいイベント参加などできればと思っております!
今後もよろしくお願いいたします。

極論してしまえば、人間の体は食べたものからできていると言えます。

そのため、お子様の偏食は多くの親御様にとって切実な問題です。特に、発達の偏りがあるお子様の場合、偏食が特に強く出ることがあります。

このコラムでは、いわゆる発達障害と呼ばれる症状を抱えるの子どもの偏食の原因と、その対策について解説します。この情報が、子を持つ親御様にとって、日々の食事づくりに役立つものとなれば幸いです。

偏食の原因

発達障害の子どもの偏食には、いくつかの原因が考えられます。

  1. 感覚過敏:自閉症スペクトラム障害(ASD)をはじめとする発達障害の子どもは、味、におい、食感などの感覚に対して過敏であることが多く、特定の食品を避けがちです。
  2. ルーチンへの強いこだわり:変化を好まないことも、いつも同じ食品ばかりを選ぶ一因です。
  3. 認知的な困難:新しい食品を受け入れることが難しく、未知のものに対する不安から偏食につながることがあります。

 

対策

偏食に対しては、以下のような対策を試すことができます。

  1. 少しずつ新しい食品を導入する:まずは、受け入れやすい形で少量の新しい食品を提供し、徐々に量を増やしていく方法です。子どもが安心して試せるよう、好きな食品と組み合わせてみるのも良いでしょう。
  2. 食事のルーチンを作る:食事の時間、場所、食器などを一定に保ち、安心感を提供します。これにより、新しい食品にも挑戦しやすくなる場合があります。
  3. 感覚遊びを取り入れる:食材に触れることから始め、食材の色や形、匂いなどを楽しみながら食に対する興味や好奇心を育てます。
  4. 選択肢を提供する:子どもにいくつかの食品から選ばせることで、食事に対するコントロール感を持たせ、食べる意欲を引き出すことができます。
  5. 一緒に料理する:料理の過程に子どもを参加させることで、食材への親しみや食べることへの興味を増やします。

 

まとめ

発達障害の子どもの偏食には、感覚的、認知的、そして環境的な要因が絡み合っています。保護者の方々が子どものペースに合わせて、根気よく対応することが大切です。

また、専門家との相談を通じて、個々の子どもに合った対策を見つけることも有効です。

何よりも、食べることは人にとって楽しみを伴うものです。

子どもにとっても、食事の時間が楽しいものになるようサポートすることが、偏食の改善への第一歩となります。

 

こんにちは!児童発達支援TODAY is New Life宮前平です!

最近はポカポカする日も増えてきましたね!お子さま方と春を迎えられるのを楽しみにしております!

さて、本日は運動メニューの一つである“サーキット”をご紹介いたします!

“サーキット”は様々な運動用具が設置されたコースを繰り返し通るという内容のメニューです。

跳び箱を跳んだらトランポリンの上でジャンプし、トンネルをくぐるというような流れで様々な運動用具を楽しむことができますので、大変人気なメニューです!

他にもステップやハシゴなど設置することもあるのですが、今回はトンネルとトランポリンについてお話をしたいと思います。

トンネルは布製で中の骨組みもやわらかい物を用いています。

くぐって出口まで両手と両足を使って進んでいきます!

出口に到着しましたね!

トンネルをくぐる運動は固有受容覚を育み、自分自身の体の地図(ボディーイメージ)を把握することに繋がります!

次はトランポリンです!
トランポリンはお子さまが2〜3人のることのできるサイズのものを用いています。

とても楽しそうですね!

トランポリンも様々なねらいがあるのですが、その内の一つに“物体と自分の体の距離感を掴む空間把握能力”を育む狙いがあります!

ボディーイメージを育むと物にぶつかったり、転んだりすることが少なくなります!

これからもお子さまに「楽しい!」と思っていただける運動メニューを行ってまいります!

これからもよろしくお願いいたします。

こんにちは!児童発達支援TODAY is New Life宮前平です!

昨日は大雪でしたね!雪が降り始めた頃お教室内でも皆さん「ゆきだ!」と雪に興味津々な姿がみられました!

さて、本日は先日行いました“節分イベント”の様子をご紹介いたします!

まずはみんなで“豆まき”と“おにのパンツ”を歌います。

「おにーのパンツー♪」という箇所の振り付けはとても速いのですが、皆さん職員の動きを見てかっこよく真似できていました!

歌の後は紙芝居です。
タイトルは“まめまき まかせて”です!

タコや忍者も豆まきに参加するストーリーにお子さま、職員共にくぎづけです!

そして…最後はなんとオニの登場!!
事前にみんなで作った新聞紙ボールを使ってオニをやっつけます!

みんなで力を合わせましたので、オニは帰っていきました!!

今後もお子さま方に「楽しい!」と思っていただけるイベントを行ってまいります!

これからもよろしくお願いいたします。

こんにちは!児童発達支援TODAY is New Life宮前平です。

先日TODAYにしまじろうのおもちゃがやってきました!
しまじろうなどキャラクターの人形や、ミニチュアの家具など様々なパーツがあるのですが、皆さま順番に貸し借りをして楽しそうに遊んでらっしゃいます!お兄さんやお姉さん達が年下のお友だちに優しく声をかけている場面もあり、職員の私たちもほっこりした気持ちになります。

さて、本日は先日運動の時間に行いました“どうぶつまねっこ”についてご紹介いたします。

“どうぶつまねっこ”には様々な進め方があるのですが、先日はリズムラン(ゴー・ストップ)に組み込み行いました。

内容としては職員が音楽を流している間は歩いたり走ったりし、音楽が止まった際は立ち止まり職員のポーズを真似するというものです。

職員によるゾウやネコ、ウサギ、イヌなど様々な動物の真似をみて、お子さま方も一緒に動物の真似をします。

終盤はお子さまからも「〇〇(動物や生き物)がやりたい!」とリクエストが入ります!

最後はお子さまからのリクエストにお答えして“クモ”の真似をみんなでしました!

模倣をするという活動は自分自身をコントロールする力などを育むことに繋がります!
これからもお子さま方に「楽しい!」と感じていただけるメニューを行ってまいります!

これからもよろしくお願いいたします。

こんにちは!児童発達支援TODAY is New Life宮前平です。

最近は暖かい日差しが差し込む日も増えてきましたね。お正月に続き今月以降も節分やひな祭りなどイベントが続きますのでお子さま方と一緒に工作などを通して季節の移り変わりを感じられることを楽しみにしております!

さて、本日は先月末からおしごとの時間に行っている節分の工作(節分の豆入れ)についてご紹介いたします!

紙コップに画用紙や毛糸を貼りつけたりクレヨンで塗ったりして鬼の顔を作るのですが、画用紙の色などお子さま方に選んでいただきます!

のりの分量や塗る範囲もパーツによって変わってきますので、自分で探り発見する力も育まれると共に、指先を使いますので巧緻性(指先を上手に使う力)を育まれます。

また、パーツを貼る作業を通して顔のどこに目や口などがあるかを再認識することができますので、ボディーイメージを育むことにも繋がります。
ボディーイメージは見た動きを模倣したり、トンネルをくぐったりする際にも重要となる力とも言われています!

皆さんとても素敵な作品を作られてました!

これからもお子さま方に「楽しい!」と感じていただけるよう様々な工作メニューを行ってまいります!

これからもよろしくお願いいたします。